【uptime】時々、役に立つLinuxコマンド【top】

レンタルサーバーを借りていて、サーバーが重かったりすると、どのくらいの負荷が現在かかっているのか気になることがあります。

そうした時に役立つのが、次の二つのコマンドです。

■ uptime

■ top

uptimeは、現在の負荷を簡略的に表示してくれます。左から、
「現在時刻 稼働時間 ログインユーザー数 ロードアベレージ」

なお、load averages は システムの平均負荷であり、左から、1分、5分、15分の平均負荷を見ることができます。

topは、サーバーのタスク(稼働状況)を表示するコマンドです。

uptimeで表示されたものに加え、CPUやメモリー等の状態も把握できる上、個別のプロセスの詳細も表示されます。

最後にもう一つ

■ wget

例:wget -r http://exmalple.com
rオプションで ルートディレクトリ以下を取得

wget は、指定されたurlのファイルを取得します。

たとえば、興味のあるWEBサイトのurlを指定して、wgetコマンドを発行すると、当該サイトのファイルを取得することができます。

一度、取得したファイルはオフラインで読むことができるので便利です。

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