PHPをホームページビルダーで使う方法

ホームページビルダーって、PHPを使えるの?

これに対する答えは、『PHPを使っても問題ない』です。

結論を言うと、サーバーがPHPに対応していて、自分でPHPスクリプトを書ければ、ビルダーのソースにPHPコードを埋め込み、ファイルをアップすることでPHPを利用できるということになります。

具体例

まず、ビルダーの『HTMLソース』の編集画面を開きます。
そして、ソースの編集で下のようにHTMLにPHPスクリプトを書き加え、サーバーにファイルをアップするとPHPが動きます。

<html>
<head>
</head>
<body>
<?php
echo "ホームページビルダーでPHPを利用";
?>
</body>
</html>

もう少し詳しく説明します。必要なのは以下の2点です。

  1. ファイルをアップするサーバーがPHPに対応していること
  2. PHPの最小限の知識があること

まず、1ですが、PHPがサーバー上で動作するものである以上、サーバーがPHPに対応している必要があります。

有料のレンタルサーバーでは多くのところがPHPを導入しています。しかし、プロバイダーが提供するサーバーや、無料レンタルサーバーではPHPを導入していないことが多いです。

ホームページビルダーうんぬんの前に、利用するサーバーがPHPに対応しているかを確認するのが先です。

2についてですが、ホームページビルダー自体は、なんらPHPをサポートしていません。『かんたんページ作成』のようなPHPの入力支援機能はありません。自分でPHPスクリプトを書く必要があります。

また、ビルダーにはサーバーの機能はないので、ビルダー上でPHPの動作の確認をすることはできません。『ページ編集』画面では、PHP部分は『?』マークになってしまい解釈されません。サーバーにアップして確認するか、XAMPPというローカル環境を構築して確認する必要があります。

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